セアカゴケグモが何匹もいた

畑に積んである野菜の枠用の竹(二つに割ったもの)に、セアカゴケグモ
が何匹も居るのを見つけました。

蜘蛛の-1
これから巣を作って卵を産もうとしてか?膜のようなものを張っている。

蜘蛛の-2
この画像は、巣を作ってその中に卵を産んで卵と一緒に親も入ってます。

蜘蛛の-3
一匹の蜘蛛がこの卵を全部産んだのか?よく分りません。

蜘蛛の-4
固い膜の中に卵と一緒にメス親も入ってました。

蜘蛛の-5
棒で膜を破ってみました、結構固い膜です。
膜を破っても動こうとしません、セアカゴケグモは動きが鈍いです。

蜘蛛の-6
こんなに沢山の蜘蛛やら卵やらを潰すのは大変なので、竹の枠は、
もったいないけど、焼いた方が完全なので焼きました。

蜘蛛の-7
蜘蛛の-8
画像のセアカゴケグモは全部メスで毒を持ってます、
黒い体の背面に赤い稲妻模様があります、体長は15ミリほどです。

オスは白っぽい模様で毒はありません、体長は3~5ミリほどです。

セアカゴケグモを見つけたらどうしたら良いか、調べてみました。

神戸市では
セアカゴケグモを見つけたら、手で触らないで足で踏み潰す。
                   殺虫剤を掛ける。
                   熱湯を掛ける。
特別に役所に届け出る等の義務はないようです。

セアカゴケグモが居たら、落ち着いて殺処分することだと思います。

今日の花
ツリガネニンジン
ツリガネニンジン
散歩途中に川の土手に、ツリガネニンジンが咲いてました。
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サツマイモがツルボケしました

畑の土を柔らかく、ふわふわにするには堆肥を沢山入れるのが一番と思って
いました。
今までは、堆肥は畑から3キロほど離れた牧場へ、ビニール袋(20キロ入り)を、
200円で買いに行ってましたが、軽四には6袋ほどしか積めないので、畑に
入れる量も節約気味になっていたから良かったのですが、2年ほど前から
2トントラックで運んでもらう事にしました。

それで節約をすっかり忘れて、サツマイモを植える所へ思いっ切り
どかんどかんと、堆肥を入れてしまいました。

5月5日に植えたサツマイモの収穫を始めました。

IMG_8936.jpg
鎌で蔓を刈っていたら、なんと蔓の重いこと、なんとなく嫌な予感がしました。

IMG_8916.jpg
写真では、サツマイモが大きく見えますが、爺さんのガラケイと同じ
太さでは話になりません。

IMG_8917.jpg
こんなにいっぱい芋がついているけど、ほそいほそい。
これは堆肥の入れすぎによる、蔓ボケにもありますが、苗を植えるとき節を
沢山埋めすぎたような気もします。

収穫量は、堆肥の入れすぎやら苗の節の埋めすぎやら、失敗はありましたが、
例年の70%くらいはありましたので、まずまず満足です。
来年は気をつけて、良いサツマイモが沢山採れるように頑張ります。


今日の花
IMG_8915.jpg
ツルボ (蔓穂)
この花は8月から9月にかけて咲く花ですが、10月に入ってからも
畑の近くで咲いてました。
野の花が少ないこの時期に綺麗にいっぱい咲いてました。

台風18号に長芋の棚枠がひっくり返りました

17日の夕方から18日の朝に掛けて、雨も風もかなり強い
台風18号が吹き荒れました。

IMG_8652.jpg
これは四角豆の棚ですが、それほど倒れ無かったので、見えにくいですが
紐で引っ張って、何とか立て直しました。

IMG_8660.jpg
大きな被害を受けたのは、この長芋の棚枠です。
この畑は強い風が吹くときは、西からの風が殆どなので東からの風は
まずないだろうと思って、ロープを東から西へ向かって引っ張って
西風に備えたのですが、考えがあまかったようです。

東からの強風にあおられて殆どひっくり返ってしまいました。
どうしようか迷ったのですが、立て直すのはとても無理なので、
蔓はそのままにして、骨組みだけを少しずつ片付けることにしました。

IMG_8661.jpg
ここは長芋畑の下の、小さな別の畑です。

こちらにも、あまり大きくない「ムカデ」がひっくり返ってました。

台風による大雨で畑が水没して「ムカデ」がおぼれ死んだのかな?
「ムカデ」のようになかなか死なない、丈夫な虫がどうしたのでしょうかね?

IMG_8662.jpg
気持ち悪い「ムカデ」でも少し可哀相な気がします。

これから毎日少しずつ、頑張って長芋の棚枠の後片付けをします。

今日の花
IMG_8663.jpg
マルバルコウソウ
農道の傍に咲いてました。
綺麗な花ですが、庭に植えている人は居ないようです。

その後の四角豆

四角豆がなかなか実を付けません。

7月の末頃ブログに載せたときは、一個しか実は生りませんでした。

四角-1
花は沢山咲きますが実は生りません。

四角-2
こんなに沢山の花が咲くのに実は生りません。

四角-4
花が咲き終わったら皆こうして落ちてしまいます。

七重八重 花は咲けども
         実は生らず
            我が菜園の 四角豆さま

約1ヶ月ほど毎日、花が咲くからきっと実が生るはずと思って眺めて
いたのですが、一向に実が生る気配がありません。

四角-5
もう抜いてしまいたい気持ちでしたが、毎日水遣りを欠かさず9月10日
頃にやっと一個、実が生ってくれました。

長かったです、7月末からの1ヶ月半、最近は毎日1本か2本ずつ
実が増えて行っているようです。

四角-3
四角-6
2個生るときもあります。

四角-7
毎日少しずつ、大きくなります。

四角-8
抜かないで気長に待って良かったです、今は全部で20個以上生ってます。

四角まめは、夏の高温の時には実を付けないようです。

今日の花
白彼岸花
白い彼岸花
農家の庭先に咲いていました、品種改良したものでしょうかね。

爺さんの暇つぶし

移植用のショベルの首が折れてしまいました、と言うより折って
しまいました。

さーどうするか、百均へ行ったら、100円で買えます。

自分で修理するか、百均で買うか。

100円がもったいない訳ではありませんが、完成したときの喜びを
味わいたくて、自分で修理することにしました。

ショベル-1
折れたところを写真に撮るのを忘れてしまいました。
ここに穴を開けてボートで止めたら、丈夫になりますね。

ショベル-2
5ミリのボートを使うので、電気ドリルで、5,5ミリの穴を空けます。

ショベルも一緒に貫通したら良いのですが、幅が足りなかったので、
ボートに付けるワッシャを大きくして、このワッシャでショベルの端を押さえる
ようにしました。

ショベル-3
いや やっぱり ショベルも一緒に貫通した方が良かったかな、反省です。

ショベル-4
なるべく大きなワッシャを使いました。

ショベル-5
はい、これで しっかり丈夫になりました。(ちょっと不細工)

ショベル-6
ちょっとだけ、センターが狂ってしまいましたが、何とか出来上がりました。

ショベル-7
あとは、ボートの余ったところを切り取って完成です。
このショベルをいくら乱暴に扱っても、爺さんよりは長持ちするでしょう。

ショベル-8
爺さんは、貧乏性に生まれついたのか、その辺に落ちている、ネジ、ボート類
何かの部品とかを集める癖がついてまして、こんな風に一杯集めています。

この他にも、道具類、電動工具等も一杯持ってます。
こういったものを、自分のその日までには、何とか綺麗に処分したい
と思ってます。

今日はこのショベルを修理するのに、殆ど一日かかりました。

今日の一日は、なんとも充実した、良い一日でありました。

今日の花
今日の花
最近は、道端に名前の判らない、綺麗な花があちこちに咲いてます。
プロフィール

アオカブ爺さん

Author:アオカブ爺さん
ブログをはじめました。
いつまで続くか分りませんが、頑張ってみます。
性別   男
血液型  A

後期高齢の爺ちゃんです。

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