FC2ブログ

六甲牧場

3月に入ると、六甲山牧場で子羊達を見ることが出来るので行ってきました。

バイクで長距離を走るには、まだ少し寒いですが、頑張って六甲山牧場へ
行ってきました。

六甲山牧場の標高は、約七〇〇メートルなので寒いだろうと思っていましたが
思ったより暖かかったです。


ここは高齢者の入場料は無料、バイクは100円です。
めんよう-11


めんよう-1
晴れて暖かい日でしたが、お客さんは少ないです、コロナの影響でしょうか。


めんよう-1-1
あんな高いところで、椅子に座ってのんびりしている人もいます。

めんよう-2
今日は羊の子を見に来ました、まだシッポが付いているので、
生まれてからまだ10日くらいでしょうか?可愛いです。


めんよう-3


めんよう-4
これからシッポを切られる事も知らずに、無邪気に遊んでます。

私は昔、子羊のシッポを切るところを、1度だけ見た事がありますが、
鋏のような焼きごてを、真っ赤に焼いて一気にシッポを焼き切ります。

子羊は一時は熱そうにしてますが、少し経つとけろっとしてます。

案外子羊のシッポには、あまり神経が通っていないのかも知れませんね。

私は長年、可愛い子羊の、シッポを切り落とすなど、可哀想な事を
何のために、すのだろうと思ってました。

それはヒツジにとってこのシッポは、ただぶら下がっているだけで何の役目も
していないそうです。

それに、シッポがあると、糞で汚れて、その汚れたところにハエなどが
卵を産み付けて、酷い事になるそうです。




めんよう-5


めんよう-6

めんよう-7
パンダ模様の、白黒もなかなか可愛いです。

めんよう-8


めんよう-9

めんよう-10
ここの子羊には、シッポがありません、この子達はシッポを切ってから
半月くらい経っていると思います。

このほかに牛、馬、山羊、馬には乗馬も出来ます。

小動物では、うさぎ、モルモット、アヒル、あとは忘れました。

牧場内には、食道 お土産品コーナーもあります。

また牧羊犬の、ヒツジを柵の中に集める、ドックショウなどもありますが、
疲れたので帰って来ました。


めんよう-12
さてこれから、我が家まで約30キロ程ですが気をつけて帰ります。

スポンサーサイト



子供の頃の記憶

明石文化博物館で、子供の頃の記憶 と題して当時のいろいろな物を展示する
催しが有ったので、見に行ってきました。
子供-1

子供-2

子供-3

子供-4
これは何だろうと思って、よく見たら。

ミニチュアの台所用品でした。



子供-3-1
よっぽど大金持ちの家庭で、これを飾ったんでしょうかね。


子供-5
この盥と、洗濯板は私も使ったことがあります。

まだ洗濯機が無い頃、会社の作業服などは自分で洗いました。

100年以上前から使われていたそうです。



子供-6

子供-7
私もこの様にして、すり鉢を持たされた記憶あります。




子供-8


子供-9
昔、農家へアルバイトに行ったとき、牛と、馬が飲むだけこの様なポンプで
水汲みした記憶があります、牛水 馬食って言うけれど、馬も牛に負けない
だけ水を飲みますね。

子供-10
お祭りなどで、売っているのは見たことがあるけど、食べた記憶は無いです。



子供-11
中学生の頃履いていた、かな?




子供-12


子供-13
母は、おはじきが上手だった。



子供-14
私は、遊んでいるところを見たこともないです。

  

子供-15


子供-16


子供-17


子供-17-1


子供-18
氷 冷蔵庫
上に氷を入れると、冷気が下へおりて冷やしたい物が冷える仕組みです。


子供-19


子供-20
これは便利でした、女の人はこの洗濯機のお陰で、家事が相当楽に
なったでしょう。



子供-21


子供-22


子供-23


子供-24
一日分の水をこの甕いっぱいに汲むのが、毎日の私の役目でした。
それはそれは辛かったです。

昔は、辛いことも有ったけど、楽しいことも沢山ありました、お金が無くても皆と
同じように笑って、楽しめたです。

柳の下にどじょうはいなかった。

以前、須磨離宮公園の池ではカワセミの写真が撮れたし、カンヒザクラには、

メジロが五羽も六羽も来て、四メーター程の至近距離から撮ることが出来た,

そんな事を思い出して、須磨離宮公園へ行ってきました。

すま-1 (2)
公園に入ったところの北側からの眺望。

前方中央に薄く横たわっているのが、大阪~和歌山です。

左上に飛行機が写ってます、高度が高いので関西空港におりるんでしょうか?
いや、伊丹かも知れません。


今は御前11時頃です、コロナウイルスのせいか、お客さんは後ろの方に10人程
いるだけです。








すま-2-1
早速、カワセミの来る池へ行って見ました。

カワセミが来るかどうか、下調べもしないで来てみました。





すま-2
沢山の人を見て、ちょっと安心しました。

これだけの人がいるのだから、カワセミはきっと来るのでしょう




すま-3
傍へ行って聴いてみました。

「カワセミは出てきましたか」と聴いて見ました。

「いやいや、今日で2日目だけど、まだ出てこない」

3日待っても出てこない事がある、と言ってました。

なんとも鷹揚な人達です、私は20分~30分位で、その場を引き上げました。

良い写真を撮ろうと思ったら、相当頑張ら無くてはいけませんね。





すま-4
この蕾は、コブシかタムシバか分かりません、蕾の付け根に葉がないので
タムシバかな?




すま-5
温室の中の花を見ようと思って来ましたが。





すま-6
何と、ここもコロナウイルスで、臨時閉館なのでした。

仕方なく次へ移動します。





すま-7
シナマンサク、綺麗な花です。




すま-8
アカバナマンサク、名板があるから助かります。



すま-9
カンヒザクラ

前に来たときはこの桜に、メジロが四羽も五羽も来て、人がかなり近づいても
逃げなかったので、満足のいく写真が撮れたのですが、今日は一羽もきません。

天気は良くて暖かかったのですが、メジロは一羽も来ませんでした。





すま-10
ちょっと休憩。

思ったように いかなければ、よけいに疲れますは。

次は梅林へ移動します。





すま11-1 (2)
かっこよく曲がっていて、良いなと思って写して見たのですが、バックが
ごちゃごちゃしていて駄目でした。





すま-12 (4)
梅の花はもう終わっていました。





すま-12
遅咲きの ソシンロウバイが満開で、良い香りを漂わせていました。






すま-13
噴水が最高に噴射して、また来いよーっ  と言っているような気がしました。

我が家まで10キロ程ですが、気をつけて帰ります。

みとろフルーツパーク(加古川市)

10年も前になりますか、友達と写真を撮ったり、梅林内を散歩したり
したことを思い出して行ってきました。


今は入園料は無料です。
みとろ-1
6月になって果物が採れるようになったら、果物の種類によって料金が
変るようです。


温室
みとろ-2
種類は数少ないですが、熱帯植物が植えられてます。

今は咲いている花が無いので、写真は撮りませんでした。

中には温室栽培の花の苗が、低料金で販売されていました。


梅林
みとろ-3
本数は少ないですが、満開でした。

梅の木を植えてある場所が、飛んでいるので、すくないようですが結構あります。



みとろ-4


みとろ-5


みとろ-6
散策道も整備されているので、暖かい日などゆっくり歩いてみるのも良いかと
思います。

みとろ-7
一眼レフでピンボケにならないように、頑張ったのですが、三脚を使わなければ
無理ですね。

みとろ-8


みとろ-9


みとろ-10
お客さんの少ない所では、メジロも人に慣れていないせいか、なかなか近くへ
寄ることが出来ません。





みとろ-11




みとろ-12
夏になったら、ブドウ狩りに行って見たいと思ってますが?


みとろ-13
寒かったですが、2時間程ぶらぶらして帰って来ました。

帰って来てから気がついたのですが、昔この近くに「みとろ荘」と言う温泉が
有った事を思いだして調べて見たら、今でも元気に営業してました。

料理がなかなか美味しそうでした、1年に1回くらいちょっと張り込んで、仲間達と
ワイワイしながら美味しい料理を食べて、楽しむのもいいかなーと思いました。

小さな池に、ヌートリアが居た。

50メートルか60メートル四方の池にヌートリアがいました。



井の池-1
この池には種類は少ないですが、何種類かの鴨がいます。

井の池-2 (2)


井の池-3



井の池-4


井の池-5

この鴨?人の方へ寄ってきます、
      10メートルくらいですが、
               可愛いです。

井の池-5-1 (2)
日本には、ネズミに似た生き物は、カピバラ、だけかと思っていたら、
ヌートリア、なんて名前の巨大ネズミが居ました。


井の池-5-2
2匹が並んで寝ています、可愛いですね。


井の池-6



井の池-7
寝ているようでも、野生動物です、人がある程度まで近づくと、顔を上げて
警戒します。



井の池-8
ヌートリアは、特定外来生物に指定されています。

県も市もヌートリアに対しての特別な条例は、あると思いますが、よく分りません。

それでも、鳥獣保護法ってのがあるから、勝手に捕ったら罰せられます。

ネットで調べたら、食べてみた人がいます、美味しいそうです。

私は、野生の猪や、兎や、鶏の肉は食べさせてくれる店があったら、食べますが
このヌートリアは食べる気にはなれません。

とにかく、餌をやったりしないことですね。

プロフィール

アオカブ爺さん

Author:アオカブ爺さん
ブログをはじめました。
いつまで続くか分りませんが、頑張ってみます。
性別   男
血液型  A

後期高齢の爺ちゃんです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR