爺さんのタマネギ料理

今年は、良いタマネギが沢山採れました。

たまー1
このタマネギを使った料理で何か美味しいものはないかなと思って、
検索してみたら、沢山のレシピがでてきました。

中でも珍しいところで、「味噌だれ」の料理が美味しそうだったので、自分で
作ってみることにしました、因みにバーチャンは留守でなのであります。
たまー2
これ一番簡単そうで美味しそうです。

たまー3
爺さんの好みも加えて、卵と、名前の判らない小さなソーセージを
加えてみました。(挽肉でも有ればと思って探したけど無かったです)

ところが、ここで問題が発生、味噌大さじ2って??山盛りか、すり切りか?
判らないからちょっとだけ大盛りにしてみました。

砂糖はよくわっからないけど、多少多くても少なくても、味に影響は
ないでしょう?
ネギの長さは?まっ、長いのと短いのがあるから、これで良し。

たまー4
油はその辺にある物を、大さじ一杯より多めに。
材料の順番は、よく覚えていないです。
だんだん出来上がってきます。

たまー6
はい、こんなもんで良いでしょう。

たまー7
卵をおとして、混ぜ混ぜして、出来上がり。

たまー8
なんか美味しくなさそうな気もするんですが?
・・・・ん・・いやいやなかなか??  ちょっと味噌が多かったかな。
もう半分残ってますが全部食べてしまいました、まーまー美味しかったです。

今日の花
たまー9
アマリリス
我が家の狭い庭に咲いてくれました。
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コンニャクの花が咲きました

もう六~七年前に山崎のホームセンターでコンニャク芋を購入してきました。
次の次の年、かなり大きくなったので、ネットでコンニャクの作り方
を調べて挑戦して見ました。

作っている内にだんだん、コンニャクらしくなってきたので、この辺で味見を
して見ようと思って、小さいスプーンに半分ほどを口に入れて見ました。

ところが、口に入れたとたん、口の中が痛いというか、いがらっぽいというか、
なにか劇薬でも口に入れた感じで、はき出してしまいました。
飲み込んだら大変なことになったと思います。

それからは、コンニャク作りは止めて、栽培するだけにしました。
大きくなったコンニャク芋は、貰ってくれる人に、差し上げてきました。

今年コンニャクの花が初めて咲きました、と言っても花が咲いた事を
知らないで4~5日過ぎてから、花の臭いで、花が咲いたことを知りました。

花芽が出てきたときは、これが、これからいつもの緑色の葉に変わって
いくのだろうと思っていました、ところが、これが初めて見るコンニャクの
花だったのでございます、爺さんも自分で自分が情けなく思います。

コン-1
花の臭いは、なんと表現して良いのか、良い臭いではありません。
こんなに大きくなってから、やっと気がつきました。

慌てて支柱を立てて、紐で支えてやったのですが、花茎は太くて
少しくらいの風では倒れないようでした。(画像が見づらいです)

コン-2
綺麗な花ではありませんが、四年に一度しか咲かない花が咲いてくれて
良かったです。

コン-3
花と判るのが遅くなって、次の日には少し萎れてきました。

コン-4
この花の向こうにも20個ほど種芋を植えてますが、さっぱり発芽しません。

コン-6
だんだん萎れてきました。

コンー5
次の日花は、倒れてしまいました。
花を咲かせた種芋はこれからどうなるんでしょうか。

コン-7
これがコンニャクの新芽です、花が咲き終わって10日も過ぎてから
やっと新芽が出てきました。

この手前に花が咲いていたのですが、今は跡形もないです。
花の咲いていた後を掘り返して見たい気もありますが、全部を収穫するまで
そっとしておくことにしました。

コン-8
20個位植えたのですが、赤紫蘇がこんなに大きくなって、殆どが赤紫蘇に
隠れてます。
コン-9
赤紫蘇の隙間に何本か見えます。

コン-10
葉はこのようにして、出てくるんですよね、忘れてました。

コン-12
邪魔な紫蘇は紫蘇ジュース用に刈り取りました。

これでやっと、コンニャク畑がすっきりしました。

それではまた。

ナンジャモンジャの花の満開を見に行ってきました

ナンジャモンジャの花を見るのに、摩耶山掬星台へ今日で4回目
登りました。
今日は6月2日、ネットで調べたらナンジャモンジャ「一つ葉たご」の花は
散るのが早いと書いてありましたので、少し早いとは思ったのですが、
どうしてもこの花の満開の所が見たくて4回目の摩耶山へ行って来ました。

纏め1
今日は昼前に用事があったので、11時頃早い昼ご飯を食べて出かけました。
六甲牧場から、おやつに大好物の柿ピーを二袋とお茶を持って、
約1時間の山登りです。

纏め2
もうすっかり慣れた道です、ゆっくり登っても1時間ちょっと、
急いだら50分ほど、道草を食いながら、ゆっくり登りました。

纏め4
エゴの花が、下ではもう散っているというのに、やっと咲き始めました。

纏め5
ガマズミは、秋の赤い実も綺麗ですが、花もなかなか良いです。

纏め6
卯の花は下では満開ですが、ここは朝日が当たらないのか、まだ蕾です。

纏め7
箱根ウツギ、しろ、ピンク,アカと混ざって咲いていると賑やかで綺麗です。

纏め8
これもウツギの花と思いますが、名前は分りません。

纏め9
これはエニシダですね、これも種類が多くて名前は分りません。

纏め10
これはナルコユリと思うんですが、自信はありません。

纏め11
テンナンショウの仲間ですが、名前は分りません。

自分が知っている花は少ないですが、知っている花が咲いていたり、
珍しい花を見つけたりしたら、とても嬉しいです。

纏め13
掬星台に到着です、まずは自動シャッターで記念写真です。

纏め15
これは27日の写真です。

纏め14
この写真は、今日6月2日の写真です。

纏め16
木の下には花びらが散り始めていました。
若木のためか、そんなに、びっくりするほどは満開でありませんが、
今が満開でしょう、満開の花を見ることが出来て、とても満足です。

纏め17
最後にもう一枚、アップで撮りました。

ナンジャモンジャの木は全国に沢山の種類の木があるそうです。
図鑑も何もないその昔、ナンジャモンジャの木がいくらあっても、
おかしくないですね。

ナンジャモンジャの花、「一つ葉たご」終わりです。

摩耶山へ「一つ葉たご」の花の咲き具合を見に行ってきました

近頃は、暖かくなったからか、体調も良いし、思ったことが何の苦もなく
行動出来るようになりました。
「一つ葉たご」の花が少し散り始めたのではないかと思って
少し気が焦ります。
天気も良し、気分も良し早朝は少し寒いけど普段着ている上にもう一枚
防寒服を着て、摩耶山へ向かって朝6時40分出発しました。

六甲山牧場に7時50分到着。
六甲山牧場はまだ開いていないけど、バイク置き場はいつでも解放です。
駐車料金は100円で、無人料金箱が有ります。
掬星台-1
荷物は全部ここに置いて、弁当と水筒だけを持って、約一時間
歩きます。
掬星台-2
この前来たときは、赤いツツジが殆どでしたが、これはモチツツジかな。
掬星台-3
ベニウツギと言ってますが、正確には、分りません。

掬星台-4
これは「コガクウツギ」でしょうか。

掬星台-6
花を見ながらとろとろ歩いてましたが、あと15分ほどで、摩耶山 掬星台です。

掬星台-7
突き当たりを左へ曲がったら。掬星台です。

掬星台-8
ただいまの時間は9時05分です、ロープウェイもバスも動いてませんが
誰か来てます。

掬星台-9
今日はこの前より少しだけ遠くが見えます。

掬星台-10
まずはここで、行って来たことの証拠写真を撮ります。

掬星台-11
で ナンジャモンジャの花はと言うと、ご覧のとうり、まだ少し早いかな。
「一つ葉 たご」の花、初めて見ましたが、綺麗な花です。

掬星台-12
うーんまだ少し早いようですね。
でも「一つ葉たご」の花を見ることが出来て良かったです。

掬星台-13
誰か知らない人が写真を撮ってました。

掬星台-14
近づいて、アップで撮ってみました、清楚で、なかなか上品な花です。

今回は満開にはまだ少し早いようなので、4~5日してまた来ることが
出来たら、来てみたいと思います。

弁当
掬星台-15
今回はコンビニで弁当を買って持ってきました。
カメラの紐が写ってしまいました、ここで弁当を食べて帰ります。

掬星台-16
バスに乗ろうか、歩こうか、迷ったのですが、時間もたっぷりあるので。
バスさん バイバイ。
「一つ葉たご」の花が満開の時を、見ることが出来ましたら
載せたいと思います。

出石町の「徳神社」へ「ナンジャモンジャ」の木を見に行ってきました

もう30年も前のことですが、出石へ友達4~5人で(皿そば)を食べに
行った時、道端に「ナンジャモンジャの木」と言う看板がありました。

珍しいので皆で見て来た記憶はあるのですが、その木の名前が
、どうしても思い出せなくて、わざわざ出石まで「ナンジャモンジャの木」
を見に行ってきました。

ナンモン-1
出石町奥山の(徳神社)

ナンモン-2
この木がこの地方で言う「ナンジャモンジャの木」です。
日本名は「鹿子の木」

ナンモン-3
俗名「縁結びの木」
これで気になっていた、出石の「ナンジャモンジャの木」の名前は
「鹿子の木」と言うことが分かりました。

帰ってからネットで調べてみたら、地方によっては、分からない木を
「ナンジャモンジャの木」と言っているそうですが、通常は「一つ葉たご」
の木を「ナンジャモンジャの木」と言っているそうです。。

その「一つ葉たご」の木が,神戸市灘区摩耶山町の掬星台にあることが
分かりました。

分かったら見に行かなければなりません。
ナンモン-4
我が家から六甲牧場まで30キロくらい、約1時間の道のりです。
六甲山牧場から約3キロの所が、摩耶山町の掬星台ですが、爺さんの
後ろの標識が二輪、原付通行禁止なのでした。

ナンモン-5
仕方がないので約3キロを歩くことにしました。
バスもありますが、歩いているから分る色々な花や鳥の声。
たまには歩くのも良いものです。

ナンモン-6
懐かしい場所に来ました、あと5~6分程で摩耶山掬星台です。

ナンモン-7
爺さんも昔はあんな風にして仲間と弁当を分け合ったものです。

ナンモン-8
はい、掬星台にやっと到着です。

さて、ここに上がったら、まず眺めてみましょう。
ナンモン-9
夜は1000万ドルの夜景ですが、昼はやはり駄目ですね煙っていて
関空の方は見えないです。

ナンモン-10
ここは摩耶ロープウェイの駅舎です、この中に、1000万ドルの夜景の
広告ビラがあるそうなので、入ってみます。
ナンモン-11
と言う事らしいです。

ナンモン-12
さすがに、1000万ドルの夜景です。
爺さんもよく分りませんが、大阪湾のずーと向こうまで見えていると
思います。

ナンモン-13
肝心の「ナンジャモンジャの木」ですが、なんとまだ小さいですね、そして
花は、花はまだまだ咲きそうにもありません。

ナンモン-14
花の蕾をアップで撮ってみたのですが、ピンぼけでした。
まだあと一週間はかかるでしょう。

花が咲くまで、1週間に一度は来てみたいと思います
次回には、「ナンジャモンジャの木」の花を紹介出来ると思います。

ナンモン-15
登りでエネルギーを使い果たしたので、帰りはバスに乗りました。

帰り
六甲牧場でバスを降りて、家まで約一時間、この道を帰ります。
これは爺さんではありません、かっこいいなーと思ったので、知らない人
ですが乗せてみました。
爺さんのバイクは原付バイクです、乗っている人間もバイクも、
なんとも貧相で恥ずかしいです。

今日の花
エゴの花
エゴの花
少し遠い所の友人の家の庭に咲きました。
プロフィール

アオカブ爺さん

Author:アオカブ爺さん
ブログをはじめました。
いつまで続くか分りませんが、頑張ってみます。
性別   男
血液型  A

後期高齢の爺ちゃんです。

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